
小さいころからプラモデルを作るのが好きだったり、壊れた家電製品などを分解して自分で直すのが好きな人は、最先端の機械に触れることが喜びになり、やりがいを感じることでしょう。
そこから、新たな興味が生まれ、知識欲が沸き、どんどん技術を身につけようという意欲が湧いてくる仕事と言えます。その意欲が技術の向上につながり、世界のマキノの牽引役になると考えています。
牧野技術サービスのサービスエンジニアとして一人前になるには、時間がかかります。知識を身につけるのはかんたんですが、それを技術として身につけて、お客様の元で1人で作業するまでには、数年かかります。研修や先輩との同行など、がまん強く、真摯な態度で仕事に向かい続けなくてはなりません。
また、1人立ちした後も、絶えず努力が必要です。
新しい機械の知識を身につける、作業を効率化する、機械の故障に早く正確に対応するなど、継続的に努力を続けていかなくてはなりません。
社会に出ると、社内、社外で様々な人と関わりを持つことになります。一方的に自分の意見を言うのではなく、相手の価値観、自分の立場などをきちんと理解した上で、分かりやすい言葉で自分の考えを伝え、相手を理解しようとする努力が一層必要となります。
あいさつをする、返事をする、お客様からのクレームに対してきちんと謝る。日々、業務に追われていたりすると、当たり前なことを忘れてしまいがちになります。しかし、当たり前なことを継続的にすることは、社会人としての基本であり、お客様の期待に応える仕事をするための必須要素です。