01 私たちの想い

0.0001mm、精密な機械は人間の手によって

携帯電話や家電製品をはじめ、自動車や飛行機、ロケットにまで使われている部品。それを作り出す工作機械=マザーマシン。しかし、機械は万能ではありません。時に機械は不具合を起こし、人間の手による修理が必要となります。

牧野技術サービスは、親会社である牧野フライス製作所の工作機械が連続稼動できるようにサポートすることが使命です。
お客様は品質と精度の高さで、牧野ブランドの工作機械を選ばれています。
その確かなクオリティを約束しているのは、牧野技術サービスの技術者による揺るぎない腕と、第六感にも近い感性です。
現場の経験を積むほど、はっきり感じてくるこの感性は、先輩から後輩に、しっかりと受け継がれています。

技術者が支えるのは目の前の工作機械だけではありません。
お客様の工作機械を通して、日本、そして世界の「ものづくり」を支えているのです。

「ものいじり、ものづくりが好き」…という想いがスタートでいい

お客様の工作機械を直し、トラブル発生を未然に防ぐのが、SE(サービスエンジニア)の仕事です。

小さいころからプラモデルを作るのが好き」、「自転車が壊れたら、自分で直してしまう」、こんなタイプの人でしたら、
世界を動かすものづくりの醍醐味、牧野技術サービスで働く喜びを感じられることでしょう。
その喜びの積み重ねが、自信に変わり、「日本を、世界を動かしていこう!」という大きなビジョンに発展するはずです。

Makino technical service Quality

お客様との意思疎通なくしては、技術の向上、自分の進歩には辿り着けません。
コミュニケーション能力と技術力の融合、これが仕事人としての成長につながり、
明日の日本、世界の技術力を向上させてゆくのだと考えています。

乗り越えた先に見えるもの

威風堂々としたベテラン社員も、数え切れないほどの仕事の壁を乗り越えてきました。経験豊かな彼らは、「仕事は楽しい」と言い切ります。

後輩、新入社員たちも、同じ想いで仕事を楽しみ、技術大国日本の柱としての誇りが持てるよう、
技術力だけでなく人間力も向上するように、現場やオフィスのみならず、良き人生の先輩としてもサポートしています。

「失敗を恐れない」「失敗から学ぶ」「先輩の腕を盗む」、これらのことを常に念頭において仕事に臨む。
入社して最初の3年の我慢で、自分の仕事の道筋が漠然と見えてくることでしょう。
5年経つと、牧野技術サービスの仕事の醍醐味をしっかりと感じて、自分の羽ばたく方向がわかることでしょう。

仕事の難しさ、辛さが楽しさに変わる喜びをわたしたちと一緒に感じながら、技術革新の最前線で活躍しませんか?

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